予防接種
予防接種について
もちろん、分かりづらい予防接種のコトも、茅ヶ崎動物病院におまかせください。
犬用のワクチン
ワクチンで予防できる犬の病気にはつぎのものがあります。
ワクチンは、いつ接種するかのタイミングが重要です。
とくに子犬の場合は、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、これが切れる時期をみはからってワクチン注射をすることが大切です。
また、健康状態や体質によっては、十分な免疫が獲得できない場合もあります。
事前によく相談してください。
- ● 犬ジステンパー

- ● 犬アデノウイルス2型感染症

- ● 犬伝染性肝炎

- ● 犬パラインフルエンザ

- ● 犬パルボウイルス感染症

- ● 犬コロナウイルス感染症

- ● 犬レプトスピラ病
- 黄疸出血型
、カニコーラ型
犬用ワクチンについて
5種(



)
犬5種混合ワクチンは、上記の5種類のワクチンを接種します。
8種(






)
犬8種混合ワクチンは、上記の8種類のワクチンを接種します。
猫用ワクチン
今、ワクチンで予防できる猫の病気は5つです。
どのワクチンをいつ注射すればよいかは、猫の年齢やライフスタイルによってちがってきます。
よく相談して、恐ろしい伝染病からあなたの愛猫を守ってあげてください。
- ● 猫ウイルス性鼻気管炎

- ● 猫カリシウイルス感染症

- ● 猫汎白血球減少々

- ● 猫白血病ウィルス感染症

- ● 猫クラミジア感染症

- 猫用ワクチンについて
- 詳しくはこちら

3種(

)
猫3種混合ワクチンは、上記の3種類のワクチンを接種します。
5種(



)
猫5種混合ワクチンは、上記の5種類のワクチンを接種します。
狂犬病予防接種
狂犬病予防法について
狂犬病予防法で狂犬病のワクチン接種が義務づけられています。
生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回注射を受けなければなりません。
また、交付された注射済票を必ず犬につけておかなければなりません。
混合ワクチンには狂犬病は含まれていません。
ノミ・ダニ予防
日常生活
日常生活のアドバイス
「食欲はありますか?」「トイレの様子はどうですか?」こちらから色々と尋ねることもあるかもしれません。気づいたことがあれば、何でもおっしゃってください。
健康診断
健康診断のご案内
執筆中
症状
症状別アドバイス
「これは病気かな?」気になる仕草や症状がある時は、慌てる前に調べてみましょう。
狂犬病
狂犬病は動物から人へ感染する動物由来感染症です。ウィルスによって起こり、脳を破壊し、最終的には人や動物を殺します。ウィルスは唾液中に含まれ、感染した動物に噛まれることで広がります。狂犬病はとても危険な病気です。あなたの動物に予防接種をして、あなた自身を守りましょう。
症状
全ての動物で行動が変わります。家畜は凶暴で攻撃的になり(狂ったように見える)、一方野生動物はおとなしくなります。最終的には麻痺が起こり、死に至ります。
動物別症状
犬:攻撃的、ほえる、突然襲いかかる、よだれを流す、妄想でハエを噛む様な仕草をする、一点を見つめる、目的無く歩き回る、あごを下げる、嚥下困難、土や棒を食べる、むせる、吐く、歩行困難、麻痺
猫:とても攻撃的になり、何の兆候も無く飛び掛ってくる

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